結婚式を撮影するときの必要な準備について

脱初心者!結婚式で素敵な写真を撮るには

結婚式の撮影において、新婦の綺麗なウェディングドレスを余すことなく撮影しようとして、ついつい全身を入れた写真ばかりになりがちです。少しの工夫で、こうした初心者にありがちな写真から、ワンランク上の結婚式の写真にできます。

主役である新郎新婦の写真はたくさん撮影すると思いますが、正面の写真だけでなく、斜めからであったり、横顔だったり、様々な角度から撮影すると良いでしょう。

結婚指輪やドレスのデザインなどの小物に注目して、撮影するのも良いです。とくに、結婚指輪をはめた新郎新婦が手を重ねてるところを思い切ってアップで撮ると、とても素敵な写真になること請け合いです。

自然体の写真も多く撮りたいところです。カメラを意識したものだけでなく、友人と話していて自然と笑みがこぼれる新郎新婦の様子など、ゲストだからこそ撮れる写真も意識して撮影すると良いでしょう。ご両親や他のゲストなど、新郎新婦の二人以外にも積極的にカメラを向けると、幅広い写真が撮れます。

他にも、新郎新婦が当日なかなか見ることができない、見逃してしまうようなシーンの撮影も意識しておきたいところです。例えば、挙式前のゲストたちの様子や新婦のウェディングドレスの後ろ姿、披露宴での各テーブルの様子など、二人が直接見ることができなかったシーンを撮影しておくと、写真で振り返って見られるので、その日の式の雰囲気が感じられて喜ばれます。

定番シーンを手堅く撮影するのも大事ですが、ときには大胆な構図に挑戦しましょう。後から見て、楽しい写真になること間違いありません。