結婚式を撮影するときの必要な準備について

結婚式の撮影で失敗しない事前の準備と当日の注意事項

結婚式の撮影のために、カメラやレンズ、バッテリーの用意もばっちり、撮影するポイントもしっかり確認して準備万端だと思っている方、ちょっと待ってください。まだ準備は終わっていません。当日の本番で、円滑に写真撮影に臨むための準備があります。

結婚式の撮影では、周りに協力をしてもらうことが大切です。まず、結婚式場の責任者に挨拶をしておきましょう。新郎新婦に撮影を頼まれたのなら、式場スタッフにも伝えてくれていると思いますが、この人がカメラマンとして参加している参列者なのだと顔を覚えてもらえると、会場次第ではありますが、いろいろと融通を利かせてくれることもあります。他の参列者にも、自分がカメラマンであることを式の前に伝えておくと、いろいろな場面で協力をしてくれるでしょう。

服装は、他の参列者と同じような服装が求められます。男性ならば、ブラックスーツやダークスーツでよいでしょう。女性の場合は、パンツスタイルが動きやすくておすすめです。ただし、パンツスタイルにするならば光沢のある生地を選ぶなど、地味になりすぎないようにしましょう。

ここまで準備ができたら、本番では激しく動き回って挙式や披露宴の邪魔になることのないよう、心掛けなければなりません。いい写真を撮りたいがために、会場の雰囲気を台無しにしてしまっては本末転倒です。また、他の参列者の邪魔をしないように、前に出るときは姿勢をかがめて、後方にも配慮しましょう。