結婚式を撮影するときの必要な準備について

【結婚式での撮影】新郎新婦に喜ばれる写真の撮り方

結婚式の撮影を頼まれた際、挙式の花嫁入場や指輪交換、披露宴でのケーキ入刀など、定番シーンはしっかり写真におさめると思います。しかし、意外な写真が新郎新婦に喜ばれることもあるのです。結婚式場にはプロのカメラマンもいます。ゲストであるあなたに頼んだということは、ゲストだからこそ撮れる写真を期待しているはずです。

見落としがちなのが、結婚式場の外観や内観の写真です。「え?」と思われるかもしれませんが、アルバムを作るときによいアクセントになるのです。

その点から言うと、ウェルカムスペースや披露宴会場の小物や飾り付けも、しっかり撮影しておきたいものです。これらのものは、新郎新婦がゲストを迎えるにあたって、喜んでもらおうと時間をかけて用意したものだからです。なので、ウェルカムボードを前に談笑している友人の姿などをおさめておくと、新郎新婦に「頑張って用意してよかった!」と喜ばれます。

また、プロのカメラマンは基本的に新郎新婦に付きっきりとなるため、披露宴の料理といったものを撮影できません。友人たちがおいしそうに食べている姿を残しておくのもグッドです。

新郎新婦とは離れた席に座ることの多い、新郎新婦の両親の様子も写真におさめておきましょう。とくに、新婦がご両親に手紙を朗読するシーンは押さえておきたいポイントです。

なかなか全ての撮影シーンを撮り切ることは難しいですが、上記のポイントを参考にして、新郎新婦に喜ばれる写真、ゲストだからこそ撮影できる写真をたくさん残しましょう。